Copilot のクレジットプール:含まれる利用枠と追加支出
GitHub は、Enterprise Cloud 上の Copilot Business と Enterprise 向けに、コストセンター単位の AI クレジットプールを発表した。発表時点では REST API で設定でき、設定画面での管理は計画段階だった。
プールの上限は、企業全体で共有する契約に含まれるクレジットから、コストセンターが使える量を制限する。コストセンターの予算は、そのプールを使い切った後の従量課金を管理する。対象となる支出段階が異なるため、両者を組み合わせられる。
GitHub は割り当て済みライセンスからプール上限を算出する。上限に達すると、企業は契約に含まれるクレジットの追加利用を停止するか、超過利用を許可している場合は追加支出を認められる。そのため、プールが自動的に全料金の厳格な上限になるわけではない。
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