開発ツール

開発ツールガイド:HTTP 検証・コード検索・図3

小さな例から応答の確認、実装の特定、編集可能な図の保管を始めます。ローカルのモックとファイル構造の検証は、実サービスやエディターの一連の往復操作より範囲が限定されています。

応答を確認する

ローカル Python サーバーで HTTP 応答のケースを区別します。

  1. 小さな Python サーバーで HTTP ステータスをローカルテストする

    localhost のモックで JSON の状態応答、200 の HTML、本文のない 204 を再現します。ステータスとは別にヘッダーと本文を確認します。

リポジトリとパスで検索を絞り、既知のチェックアウトを Git で確認します。

  1. GitHub・Sourcegraph・ローカル Git でコードを検索する

    リポジトリ・言語・パスで検索を絞り、GitHub と Sourcegraph の構文を区別します。ローカル Git の固定文字列検索も再現します。

図を編集可能に保つ

draw.io ソースを保存し、共有画像とは別に XML の関係を確認します。

  1. 共有図と一緒に編集可能な draw.io ソースを保管する

    非圧縮 draw.io XML の小さな図を作り、.drawio ソースを保管します。編集可能な図データと共有用 SVG・PNG を区別します。